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新しいPC環境を検討中※VAIO Z canvasなど追記

アウトプットしたいことがあったらアウトプットするブログとして置いてる当ブログですが、1年くらい更新してなかったみたいです。 いまワークスタイルの環境が変わりそうでいろいろ調べててメモします。

いまのワークスタイル

1 PCはVAIO PRO13インチ(Windows7)を使用中、iPhone6(GOLD)に、au回線。昔と比べて随分シンプルになりました。一番回線をもっていたときは、2年前ではVAIO Z+docomo回線、iPhone5+au回線、SHARPのタブレットAQUOS PAD、docomoスマホでAndroidも持っていた頃なんかですね。 または往年のWILLCOM03持ちだったころ、大学生ですが3回線くらいあって、いまは1回線で出来る事も増えたのでだいぶすっきりしている印象です。

検討中のきっかけ

・かねてよりSIMフリー媒体の制作を依頼されており格安スマホの知識が豊富になってきたこと ・嫁のiPhoneを解約し格安スマホにする機運ができたことで自分も乗り移れないか検討中 ・1年半連れ添ったVAIO×Windows7、モニタは欠けるは、Shiftキーは取れて押しにくくなるわで、ちょっと買い替えなんじゃないかという気がしていること

検討1 Surface pro 3

7 さて上記のような状況でまたパソコン・ワークスタイル環境を整えつつあるのですが、お主にはパソコンの買い替えがメインテーマとなるなか、一番有力候補なのはこのSurface3であります。いまVAIOでこの記事を書いていますが、Shiftキーが欠けてしまい、キーボードの裏にある直接入力を認識しているポッチの部分をピンポイントで押すことでShiftキーの入力が認識されるという大変辛い想いをしています。正味、直径5mmくらいです。成功率が50%くらいで、キー入力にも0.2秒位ちょっと脳が停止してポッチを探すことになるので、作業ペースでいうと大変な負担になります。このブログ書いてるときでも結構辛いのです。 Shiftキーってキーボードの右側にも実はありますがあんまり使わないので慣れないですよね。 で買い替えの筆頭候補としてはSurface pro 3があがってまして理由としては【プロダクトの完成度が高いこと】【VAIOが独立してから新しいPCがでてないこと(VAIO PRO13は最後のSony製で購入したいまの実機。)】【他のNECやパナソニックに欲しくなる端末がないこと】【これまでの知見を捨てたくなくあくまでWindwsで行きたいこと】があります。 NECや東芝、パナソニックのノートPCってなんか合わないんですよね。まず私がAdobe製品のイラストレーター、インデザイン、フォトショップ、fireworksをゴリゴリ使うので、全然スペック的に動くんでしょうけど、そんなイメージない。エクセルとブラウザがあればいいサラリーマンのPCっていう印象しかないですね。Lavieとかダイナブックとか初心者用のPCって感じで検討しにくい。VAIO Zのみが唯一、6年間くらいにわたっての選択肢であったのに開発停止となり、逃げの選択肢としてのVAIO PROですからね。 そんな感じで国産パソコンの選択肢が薄れていく中、かといって中国韓国あたりのノートPCは魂を共にするには少々パッション要素が追いついていかないところがあり。 まあSurface pro3だってmade in chinaなのかもしれないが魂をともにするというか売るというか米国ブランドならいいかなっていうところは若干ありますよね。 実はSurfaceは出たばっかの頃に買ってて、カバータイプキーボードを導入したものの結局使わなかった経緯があり。ニューヨークでテンションあがって英語版を買ったのが完全に間違いだったんですけどね。英語版PCをかえば嫌でも英語覚えるんじゃないかっておもったもののそんなことは無いし、カバータイプキーボードが使いにくかったし、スペック微妙だったし。でもSurfaceの思想、ハードウェアの方向性には共感してますし。 しかしながらSurface pro 3に踏み切れない理由としては ・Windows8.1が嫌だ。Windows10か7がいい。 ・Windows10が今年の後半にでるというし。そこで絶対Surface4とか出てきそうだし。 ・Surface mini とかいう噂がでてるし。 ということで買い控えの機運のほうが強い現状、なかなか購入に至れないところなのです。

検討2 Macbook pro 15

6 検討1で述べた国産PCがなんかイメージ合わない理由としての、Adobeイラストレーター等のグラフィックソフトをガンガン使っているという点において、MacBook proに移行するというのはひとつの解決策であります。 しかしながらMacbookのエクセルやパワポなど、office系ソフトって、あんまり洗練されていない印象をもっていて。Adobeイラストレーター等のグラフィックソフトをガンガン使っている点と同じかそれ以上に、エクセルでも大量のデータを捌いていたりすることがあり、この点において不安要素。 またWindowsというOSを15年程使い続けて培ってきたショートカットキーなり、困った時の解決法あれこれなり、システム側の細かいフォルダの位置なり、フリーソフトの知見なり。例えばFTPソフトではローカルの位置を探し当てるのにそのままパスを書いたり。ネットワークに繋げなかった時に試行錯誤したあの経験だったり。そういうのを全て捨ててMacBookに行けるほど、共有している想い出が少ないわけじゃないんだよと声高々に言いたいわけですよね。 WindowsからMACにいってよかったといっている人って、そこまでWindwsとともにした時間が長いわけではなかったんちゃうかと。そういう疑問をもったひとのブログを見る限り必ずしもそうではなさそうで、もしかしたら私が近視眼的になっているだけなのかもしれないものの。あと「MACでもWindowsは動く」というひとがいますが、そういうことだけではなくやはりショートカットキーの慣れがあって、そこをゼロから構築していくのって、微妙だなと。

検討3 無線WAN搭載パソコン

5 実は過去にワイヤレスWAN搭載のVAIO Zを使ってた時はこれ超便利、超いい!というポジティブな想い出がありまして。VAIO PROになったときにワイヤレスWANの搭載が見送られたときにはマジでソニーの株は空売りしまくってやろうという思いになりましたよね。結果的には空売りしときゃよかったタイミングではありますが、ワイヤレスWANとは要するにdocomoとかのSIMを挿せてそのままネットにつながる機能のことです。 これ、パソコン開いたらケータイと同じようにすぐ電波掴むので、日本中圏外無しのwifiにつなぎっぱなし、という感覚なんですよね。 当時はポータブルwifiとかイーモバイルとか流行ってて、PC立ち上げてポータブルwifiも立ち上げて、1分待って接続されたら仕事がはじめられる、とか非効率なやり方が横行してた時代。わたくしだけワイヤレスWANをつかってさくさく、新幹線でもキャンプ場でも歩きながらも地下鉄でも即座にオンラインになってましたから、あの頃が一番、オンライン上に自分が存在した時期かもしれない。 いまスマホが常時ネットにつながっている端末としてメジャーですが、ワイヤレスWANの快適さはそれを凌駕しますし、やってみないとわからない部分は確かにあります。あと当時は今よりもっともっと移動距離が長かったですからね。docomo回線なので海外ローミングもちょっと高額だけども使えて、自宅固定回線ひかず、自宅・大学・関東関西・海外とこれ一本の回線環境でだいぶ攻めました。 そんなこんなで、いまVAIOでワイヤレスWANを搭載しているものがなく、SurfaceもMacbookも未対応だったので「ワイヤレスWAN搭載パソコンなら、NECでもレッツノートでも、いいかも。」という瞬間がたまに舞い降りるわけなのですが、探してみてもあんまり無くてですね・・・しかも辿り着いたページでは「FOMAエリア対応!」とか書いてあって・・あれれ?もしかしていまSIMの世界も一世代進化してますし格安スマホと4G LTE主流ななかで・・・LTE通信用のSIMに対応したWANないんじゃないの? という不安が的中してそうで、探すのをやめたり、また探してみての繰り返しです。

検討4 iPhone6+bluetoothキーボード

2 パソコンのワークスタイルを考える時に、またひとつ出てくる要素としては、「パソコンはいらないのではないか」という考え方です。これは起点としてそういう憧れの要素も多分に含んでいることでしょう。 iPhone6よりかはiPhone6 plus SIMフリーにして、DMM mobileなんかで価格も抑えてローコストかつ先進的な環境がつくれないものかと、iPhone6 plus SIMフリーのことも調べたりしましたが、確かSIMフリー版が販売停止になったとのことは耳に挟んでいたもののヤフオクや楽天での実勢価格が15万~18万くらいになってて、とても高額なんですよね。あほですよね。物欲が100%になって間違ってぽちっと購入なんてしちゃわないものか、数ヶ月以内の自分が不安でなりません。 しかしながらこの形態は結論がでるんです。これで仕事は、できないんです。無理なんです。ノマド的な憧れはあれど、絶対に無理なはずだし、やっぱパソコン必要ですねって話になるのが当然なので、これ検討しないけないんです。 ガジェット集める趣味的な方向としては予算も手頃でいろいろ夢を追えるので、楽しい趣味にはなり易いんですが・・・ 絶対に仕事ができないであろう理由はいくつかありますがまず物理的に絶望的なのがAdobeのソフトが使えない、使いものにならない点ですね。あとコーディングとか開発にも無理がありますね。実装環境もないしFTPにもなかなかつなげない。あとはoffice系ソフトも実用レベルでの操作に耐えうるもの、ビジネスシーン相当のクオリティには引き上がらないところ。 まぁGoogleスプレッドシートを中心に仕事をするならAndroid端末がなかなか軽快に動くので、ちょっと妄想しないことはないですし、クラウドソーシングで安定的にクライアントを抱えながらスマホ+Bluetooth+南の島、とか悪くないねっとかまた思っちゃうわけですが、クラウドソーシング系のの案件検索のほうからちょっと自分で案件を探してみるとなかなかの修羅が待ってるんだろうなぁと思わなくもないので、南の島オプションを付けるときは自分がビジネスオーナーで発注する側でありたいなぁということも同時のこのBluetoothキーボードの探索からそんな未来まで思い馳せるわけです。

検討5 もう一度、新しいVAIO PROを買う

3   これも実は考えたことがあって、というのも、VAIO PROの環境構築をするために充電ケーブルを6本くらい純正の買ってるんですよね。2万円くらいかけてますね、これに。出向する会社さん、自宅も数カ所、自分の会社、あちこちに自分の机がありますので、そこに忍ばせておくことで、私、移動しても充電ケーブルを挿し直すということが一切ありません、今。 他のパソコン、例えばSurfaceなりMACなりに移行するとなると、その環境をゼロから作り直しということも等しく、この充電ケーブルの充実っぷりもパソコン乗り換えの障壁になるんですよね。 なのでもう一個VAIO PROを買う、というのはなくはない話です。 しかしながら同じVAIO PROを買うのは芸がなさすぎるというのも同時に思うわけで、VAIOがソニーから切り離されて一体いつ次の製品がでるんだろうか?と首を長くして待っているものの、ソニーから切り離されて低コスト体質になったおかげで、無理やりシーズンごとのモデルを出す必要のなくなったVAIOがやってることはじっくり商品開発に取り組んでてようやく噂だけ流れてくるとおもったら「格安スマホラインナップに乗るためのVAIOスマホを開発中」とかマーケットラインに乗るための低価格ラインナップを作ってるとか、往年のVAIOファンからしたらちょっと違うんじゃないの?と思わざるをえない、いやいやVAIO ZとかVAIO Pみたいなのはいつ出てくるんやろ?ってもう待てなくなっちゃう話しか聞けないわけで。 そんなわけでもう一個VAIO PROを買うならまた違うベターな選択肢があるのではなかろうかと思ってしまうのもあるわけです。実はVAIO ZとVAIO PROは充電ケーブルの形状が異なってて、PROを買った時に泣きながらVAIO Zの充電ケーブル6本を押入れに収納して買い直した経緯もありますからね。充電ケーブルがコンパクトで幸せというところ、一方Macbookを詳しく知らないもののなんか充電ケーブルがゴツくて太い印象があるのもまた、MACに乗りきれない理由のひとつではあるんですが。

検討6 VAIO DUO 13

4 ここまで来て、実はVAIO DUOというソニー製の端末に乗り換えることが可能なのではないか、実現可能性が有るのではないか、と思える事象も思い浮かぶ所です。 何故かと言うと、【VAIO Zの開発チーム陣による作品】【無線WANが搭載されている数少ないパソコン】【Surface的な思想がある】【VAIO製ではなくソニー製】という点があります。またハイスペックPCの部類に入りますしイメージ的にもグラフィックソフトをガンガン回しやすいのではないかと思っていますし。 しかしながら先程指摘したように無線WANがきっと4Gに対応していない旧態の形式である可能性が高いこと、いまさらFOMAとかそれって売ってんの?という懸念点、さらには2014年前半のパソコンなので型落ち感が半端ない。 Surface的な思想をもっているのでワークスタイルにはまるかどうかチャレンジングな端末ではあるのに、1年前の型落ちで、過去の理想を追っているに過ぎない点がなかなか納得のいかないポイントであります。理想は過去にしかないんかな、と。過去を追って横着しているあいだにもっといい端末がすぐにでてきちゃうと涙に暮れる日がすぐ来かねないのではないか、と。あと現実的な問題としていまこれオーダーメイド品は受注生産されていないので中古品の在庫を探すことになりますが、フルスペックのオーダーメイド品が市場に流通されて売ってるのかな、と。これ手を出すなら、家に眠ってるVAIO Zのうち、最新のものは故障してしまっているもののもうひとつ古いシーズンモデルなら生きてるしAdobeもCS6とかなにげに入っているはずなので、こっちを使うこととか、考えてしまいます。 でもですよ、2シーズン前のVAIO Zに戻るって、なんかおかしくないですかね?いま、この記事はVAIO PROで書いてますが、Shiftキーが取れて、画面にキズがあるだけですよ。中身はばりばり現役ですよ。 そんなこんなで、ここまで記事を書いてましたら、直径5mmのShiftキーのポッチをきちんと正確に打鍵できるようになってきたので、そもそもパソコン環境の変更をしなくても済むように自分がアジャストしてきたようなので、しばらくまたこのShiftキーがとれたVAIO PROさんでギリギリまで戦ってみようかなと。そんな思想と探索をしていた土曜日でした。

 追記:ここまで書いて、その2日後にVAIO Zが発売された。

10 ここまで懇親の謎の長文、この記事かいた2日後に、青春であり数々のクライアントワークス及びにビジネスを共にしたVAIO Zが2015年版、登場ですよ。Surface pro 3とか本当にあと一歩で買う所だったし、もし買ってたら全力キャンセルか、無駄な出費に打ちひしがれるところだった。独立以来あまりメッセージを発してこなかったVAIOに、諦め半分であんまり期待してなかったのだけども、いきなり開発・生産終了といわれてたVAIO Zをだしてくるとか、コアファンを超わかってるって感じでとてもよい。しかもVAIO Z canvasとかしびれる、Surface proをぶっつぶしに来てる感じ好きです。Surface proがソニーからでればいいんだよ、とか何度思ったことかというところですが、わかってくれてたんですね!VAIO DUOを買おうとかいうこの記事の迷走っぷりは2日後にでたこの記事で、新しい展開となるのでした。 コレ書いてた土曜日の夜にあと2時間の営業時間となっていた新宿ヨドバシカメラに飛び込んでいこうとしてたし、その後思いとどまっても、日曜日に秋葉原に出向く所だったわけです。日曜日は体調を崩して買いにいけず頭を冷やして、この壊れたVAIO Proでも「直径5mmのShiftキーのポッチをきちんと正確に打鍵できるようになってきた」ということでしばらく耐えるかー。と思ってたのですよ。日曜日に体調を崩したのは神のご加護かと。 そんなわけで次回にはVAIO Zの実機レビューとかしてるかもしれないですね。